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コストシミュレーションシステム aPriori(アプリオリ)

最新版 aPriori 2017 R1

2017年9月8日、aPrioriの最新版である2017 R1がリリースされました。メジャーアップデートである今回は数々の新機能が搭載され、さらに使いやすくなりました。主な新機能をご紹介いたします!

デザイントゥコスト

デザイントゥコスト モデルの加工性に問題がある、つまり設計変更によるコスト削減の余地がある箇所を自動的に検出する機能です。設計変更の指針として活用できます。 これまでのバージョンにも存在していましたが、サポート対象が切削加工とプラスチック金型に限定されていました。2017 R1ではそれらに加えてダイカスト鋳造、砂型鋳造、板金、2モデル機械加工もサポートするようになりました。既存の切削加工・プラスチック金型についても大幅に機能強化されました。 また、CADモデルから自動取得した公差・表面粗さを一覧表示が可能になりました。 。

Validation

Validation 新しく追加されたValidationタブによって現在のシナリオがユーザーの意図した製造工程になっているのかどうかを確認できます。切削加工、2モデル機械加工、板金、ダイカスト鋳造、砂型鋳造、プラスチック金型にて利用できます。

ケミカルミーリング

ケミカルミーリング 「ケミカルミーリング(化学研削)」工程が追加されました。エッチングのように材料を腐食させて削る工程で、航空機の外版などに使用されています。 板金加工の二次工程として、機械加工の中から選択できます。

アルマイト加工

Validation 表面処理のアルマイト加工(陽極酸化)工程がより詳細になりました。米国MIL規格のMIL-A-8625Fに準拠したType 1~3がサポートされています。

積層造形

Validation これまでのバージョンで「ラピッドプロトタイピング」と呼ばれていた工法を大幅に改善し、名称を「Additive Manufacturing(積層造形)」に変更しました。造形途中に必要なサポート材のシミュレーションがより正確になりました。また、完全中空部品のコスト計算も可能になりました。

プラットフォーム/CADサポート

多くのCADシステムの新しいバージョンをサポート

  • Creo 4.0
  • CATIA V5-6 2017 (R27)
  • Solid Edge ST9
  • Inventor 2017, 2018
  • NX 11
  • SOLIDWORKS 2017

データベースの新しいバージョンをサポート

  • MySQL 5.7
  • Microsoft SQL Server 2016

動作環境

  • COS:Windows 7, 8, 8.1, or 10, 64-bit
    Microsoft Windows Server 2012, or 2012 R2, 64-bit
  • メモリ:4GB以上(12GB以上推奨)
  • 必要データベース:MySQL Community
    またはComercial 5.6以降 Oracle 11g
    または12c SQL Server 2014
    または2016 Standard Edition

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