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コストシミュレーションシステム aPriori(アプリオリ)

最新版 aPriori 2018 R1

2018年2月13日、aPrioriの最新版である2018 R1がリリースされました。メジャーアップデートである今回は数々の新機能が搭載され、さらに使いやすくなりました。主な新機能をご紹介いたします!

板金がサーフェスモデルに対応

板金がサーフェスモデルに対応 これまでaPrioriはソリッドモデルの読み込みにのみ対応していましたが、2018R1では板金部品に対してはサーフェスモデルの読み込みにも対応しました。 これによって自動車のボディ部品など、サーフェスモデルの需要の高い品種のコスト見積もりにおいていっそう使いやすくなりました。

板金引張成形

板金引張成形 板金の引張成形(ストレッチフォーミング)工程が新たにサポートされました。 大型航空機の外板部品などにおいて使用されることの多いこの工程のサポートによって、航空宇宙産業部品のコスト見積もりがより正確にできるようになりました。

SOLIDWORKSモデルのPMI読み込み

これまではNX、Creo、CATIAにのみ対応していたCADモデルからのPMI読み込みが、SOLIDWORKS(2014以降)モデルにも対応しました。 幾何公差や直径公差を自動的に取得することができ、その公差を達成可能な工程も自動的に適用した上でコスト計算することができます。

積層造形における直接金属レーザー焼結工程への対応

積層造形における直接金属レーザー焼結工程への対応 積層造形(いわゆる3Dプリンター)において直接金属レーザー焼結(DMLS)工程に対応し、そのための造型機や、金属材料もデータベースに多数用意されました。 DMLS工程の見積もりにおいて重要なサポート材およびその除去工程もシミュレートすることができますので、これまで以上に積層造形部品の見積に役立てることができます。

棒・管材加工におけるT形鋼のサポート

棒・管材加工におけるT形鋼のサポート これまでの角棒や円管などの定尺形状に加え、T形鋼もサポートされました。 これにより構造材のコスト計算の幅が広がりました。

プラットフォーム/CADサポート

多くのCADシステムの新しいバージョンをサポート

  • Creo 4.0
  • CATIA V5-6 2017 (R27)
  • Solid Edge ST9
  • Inventor 2017, 2018
  • NX 11
  • SOLIDWORKS 2017

データベースの新しいバージョンをサポート

  • MySQL 5.7
  • Microsoft SQL Server 2016

動作環境

  • COS:Windows 7, 8, 8.1, or 10, 64-bit
    Microsoft Windows Server 2012, or 2012 R2, 64-bit
  • メモリ:4GB以上(12GB以上推奨)
  • 必要データベース:MySQL Community
    またはComercial 5.6以降 Oracle 11g
    または12c SQL Server 2014
    または2016 Standard Edition

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